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親しい先輩との会話

あぁ、ごちそうさま

気になる

 

 リストマーク親しい先輩との会話


先輩「○○ちゃんいくつになったっけ」(先輩は僕のことを○○ちゃんと呼ぶ)
僕 「今年で40才です」
先輩「もうおっさんやな」
僕 「おっさんですわ」(本当はまだまだ若いつもりだし、現に若い)
先輩「そうか。もう40才か。前厄やんか」
僕 「そうらしいですね」
先輩「厄払い行ったか」
僕 「いえ、行く予定はありませんよ」
先輩「そうか・・・○○ちゃんキリスト教やな。キリスト教はそういうの(厄払い)無いのか」
僕 「そうなんです」
先輩「でもな 行っといたほうがええぞ、なんかあったら後から後悔するかもしれんぞ・・・・・」
僕 「・・・・・」

厄払いは、神社やお寺の神仏に祈るなどして、身についたけがれを払い落とすことなのでクリスチャンである僕は、私たちの唯一の神様以外には祈らない。

しかし、日本人は正月は神社に初詣をし、お彼岸にはお寺へ墓参りし、年の瀬にはクリスマスを祝ったりと、神様は色々いてもいいという考えがあるようだ。

だから先輩も今回の会話のようにクリスチャンであっても、厄払いは行ってもいいのだろうと思っているようです。

先輩にとって悪気はまったく無く、むしろ親切で忠告してくれたのだと受け取れたので、何も言えませんでした。
とほほ・・・


リストマーク  あぁ、ごちそうさま


内輪の話ですが、10月10日でとうとう(10 10)結婚丸2年となります。
結婚に関して、僕にふさわしい相手はいないのではないか思っていたのですが、まさに三十才台の最後の年にとうとう結婚できたのです。(平たく言えば39才)

それ以来一度も喧嘩もせず仲良く来れたのは、まさに相性がいいという他ありません。
(妻の言い分 = ひとえに私のおかげです)

世間では結婚した二人は「赤い糸で結ばれていた」なんていいますが、クリスチャンの私たちは「すべての事が神様の立てられた私たちの為のよいご計画」と信じています。

聖書に「私はあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。ー主の御告ーそれはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」(エレミヤ29-11)と書いてあるとおりです

妻に「君は僕と結婚するために、生まれてきたんだなぁ」なんて言っています。
(妻の言い分 = さぁ? 私のほうはどうかなぁ)

今日はおのろけ話で、あぁ、ごちそうさま



追伸  まだ新婚なのでお許しを・・・

リストマーク 気になる

何が気になるかというと、このホームページを見て下さっている方々の
「興味があるのか、つまらないのか、あるいは楽しいのか」という反応の事である。

約一年前にインターネットを常時接続に替えた。

この機会にホームページを作り直そうと思い立って、それ以来暇を見つけてはチョコチョコとホームページを更新しているが妻には「またパソコンばっかりしてぇ」といわれ、

クリスチャンではない友達には「お前の作るホームページはつまらん」と友達甲斐のあることを言われつつ更新を続けている。

ありがたい事に日々だれかが見ていていただいているようで、来訪のカウンターが少しずつあがっている。

先日も東京の女性のクリスチャンからメールを頂き「関西風の味はいいな」とお褒めのことばを頂いた。すごく嬉しく、励みになった。

又、福井の女性の方やクリスチャン新聞の記者の方からの問い合わせを頂いた事もあり、案外、いろいろなところから見ていただいているんだなぁと嬉しくなった。

もともと教会のホームページは、クリスチャンでない方に見ていただきたくて、作っているのだが、なかなか人々の興味のありそうなキーワードが見つからないものである。

徐々にではあるが、これかも神様からの知恵を頂いて更新していきたいと思っている。

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妻の言い分
ホームページをばかりしてないで、外へ出て日光浴して自然をたのしもうよ。