メニュー
お坊さんはえらい
虎穴に入らずば虎児を得ず
防火訓練
マイホームがほしい
店長のお勧め |
|
お坊さんはえらい
先日、会社の帰りにコンビニに寄ったら、中でお坊さんが買い物をしていた。
一瞬、あれっ?と思った。
何だこの感覚と思いながら、買い物を済ませ店を出て信号を渡る途中で、そのお坊さんが僕の小学生の時代の友達だったことに気がついた。
三十年ほど会ってはいなかったが、おそらくその人だ。
そういえば、その頃はお寺の息子と教会の息子が、お寺に行ったり、教会に来たりして、遊んでいた事を懐かしく思い出した。
一瞬、挨拶しようかと思い振り向いたが、信号は赤になりかけていたし、お坊さんはバイクに乗って帰るところだったので、やめてしまった。
それにしても、お坊さんはえらいなぁと思う事がある。
なぜなら、外見で、お坊さんだと分かるからだ。
袈裟を着ているだけで職業が分かり、しかも尊敬のまなざしで皆に見られるからだ。
(中には縁起でもないと思う人もいるかもしれないが)
常にお坊さんとして、体を張って人々にあかししているではないか。
仕事中の警察官と同じように、人前ではめったな事は出来ないのだ。
当たり前の話なのだが・・・
一方クリスチャンはどうだろうか
たとえ牧師であろうと、無かろうと外見だけではクリスチャンかどうか見分けがつかない。
だから、隠れクリスチャンになろうと思えばいくらでも出来る。
無論神様は見ておられる訳だけれど今は都合が悪いと思えば、人にはいくらでも隠す事が可能ではないか。
僕は「世の光」となっているクリスチャンなのだけれど、光を机の下に置いている事がしばしばだなって思ってしまいます。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことに感謝しなさい。」
この三つが生活スタイルになる時、内から溢れるものが私たちが接する人々に「この人は違う、魅力的だ」と思わせ、その訳を知りたくならせるものなのでしょう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オチ
われわれクリスチャンも外出する時は、常に首には大きな十字架のネックレスをぶら下げ、右手には聖書を抱えて歩いてみたら面白いかと、思うこともある。
ただしパリサイ人のようにならないように気をつけねば
虎穴に入らずば虎児を得ず
ちょっとドライブに行った後、十何年ぶりかにある教会に寄ってみようと思いつきました。
住宅地の中の普通の家に混じって建っている教会ですので、カーナビを頼りにたどり着きました。
平日の昼間だったので、建物だけ見て帰ろうと思っていたら、偶然に宣教師がおられたので少しおじゃますることになりました。
宣教師の話の中で、この教会ではよく近所の子供とともに野球やサッカーなどをするようで、とりあえず宣教のことは横に置いておいてただひたすら子供と遊ぶのだそうです。
そして、そのことを通してその子供たちの両親も自然に教会に訪れるという、かしこまらない雰囲気のある、又、敷居の高さを感じにくい、地域に根ざした教会を目指しているそうです。
宣教師のおっしゃるには、「お店の商品がいくら良いものであっても、お客様の目線やニーズに合わせないと売れない。」キリストの教えも人それぞれの目線に持っていき、差し出すことが必要だというのです。
キリストの教え、それをクリスチャンという塁からすこしも離れようとせず、投げるから受け取ってねと言って、すこし隔てたところへほうり投げていないだろうか?
その宣教師からそんなことを教えてもらったように思いました。
出来るだけクリスチャンじゃない人と同じ目線で見て、その人ぞれぞれの必要なみことばを手渡す事が出来ないかと思います。
敷居の高い、近寄りがたいという教会のイメージを少しでも解消出来たらと思いこれからもそんなホームページを作っていきたと思うのです。
防火訓練
先日教会で礼拝後に防火訓練があり、消防士の方が3名来てくださった。
初めに「いつも通りにして下さい」といわれた。皆そわそわしながらいすに座っていた。
突然、「ジリジリリリーン」とベルが鳴った。結構うるさい。
それぞれが、窓を閉めたり、消防119に電話をしたりと自分の役割をし始めた。
僕は初期消火の役が当たっていた。
僕ともうひとりの兄弟が消火器をもって火が燃えているだろう所に消火器を使って消化する(まねをする)
二十秒〜長くても一分ももすれば消火器の消火剤もなくなるので、やれやれと思い、さっさと今回の避難集合場所に向かったら、まだ半分ほどの人しか避難していなかった。
後からぞろぞろと避難してきた人の中に、妻もいた。
(この後、妻に「私をほっといてさっさと避難して」と、非難されることとなる。)
全員集まった後で、点呼があり、その後今回の防火訓練を振り返って、消防署の方の指導を受けた。
「皆さん、避難されましたけど、どこから出火したか皆さん聞きましたか?」
出火元はあらかじめの打ち合わせでみんな知っていたけれど確かにどこから出火したとは誰も声に出して言わなかった。
もし、実際火事が起こって、誤って火が出た方向に避難したとしたら、返って危ないわけだ。
私たちは正しい、良い情報を発信する必要があり、正しいことが何であるか聞き分けて行動する必要があるということを教えられた。
ところで、テレビやインターネットなどは、こちらが好むと好まないの区別なく情報が一方的に入ってくる。
中には害のある情報も知らず知らずのうちに入ってしまうかも知れないことに気が付いて、注意しなければと思う。
「わたしの羊は、わたしの声を聞き分けます。またわたしは彼らを知っています。
そして彼らはわたしについてきます。」ヨハネ10-27
=========================================================================
ラジオで聞いた話
消防士に「太陽系で一番好きな惑星は何か」を電話でアンケートをした。
その結果第一位だったのは地球だそうです。
第一位地球→一位地球→いちいちきゅう→119 
マイホームがほしい
現在僕らは賃貸マンションに住んでいる。
マンションの横には川が流れており、また色々な木や植物がうわっていて、鳥もさえずり、それらが季節ごとに楽しませていてくれる。
僕の勤める会社まで歩いて15分の位置にあり、また教会にも15分でいける。
又、少し奥まったところにあるので、車の音もしないし、良い環境この上ない。
しかし、将来のことを考えると、この時期にマイホームがほしい。
いまの僕の年頃よりあまり遅れるとローンが組みづらくなるし、会社を定年で退職した後も家賃を払い続けることを考えると、自分の家が必要になってくる。
しかも出来る事なら今の環境条件のまま僕は住みたいと思っている(妻は多少違う意見だ)
というわけで近頃はちょこちょことモデルハウスを見学しているとともに僕たちにふさわしい良い土地が与えられるよう、いろいろ条件をだして神様に祈っているこのごろです。
===========================================
ラジオで聞いた話だけれども、家も人間の体も同じように、長年住むうちにだんだんと古くなり、メンテナンスが必要となります。
家の中で一番早く古くなるところと、いつまでも新しいままのところがあるらしい。
貴方はごぞんじでしたか?
一番早く古くなるところは 廊下だそうです
廊下→ろうか→老化
いつまでも新しいままのところは お風呂
風呂→ふろ→ふろぅ→不老

店長のおすすめ
たまに気分転換に小旅行をすることがある。
ついこの間も妻と京都の嵐山に遊びにいった。
散策していると、全国のデザート部門第2位と書いてある、ソフトクリームがあるではないか。
どうも、僕は「全国何位」とか、「店長おすすめ」とかに弱い
少し高いソフトクリームであったか゜「第2位」のうたい文句に負けて食べてみた。
「あぁ ソフトクリームだ」 ・クリームとろりで、コーンさくさく。
「全国第2位」と書いてあるので、余計においしく思えた。
あなたも嵐山に行かれたら、ぜひ食べてみよう。
妻は買い物をする時、あれこれ物を見て回ることが楽しいと言うが、
僕は、真っ先にお勧め品が目に付いて、良いものに見える。
ふと、自分なりにお勧め品などに弱いわけを考えてみた。
一つは他の人と同じものを買っているという安心感。
もう一つはどれにしょうかと迷う手間が省ける。
いわゆるお店の示した「お勧め」という道しるべをたどって買えばほぼ間違いないわけだ。
これを読んでいただいた方へ
僕は決してめんどくさがりではない・・・・と思う
ところで人生の道しるべはなんだろうか
両親の生き方なのか、自分の経験なのか、友達のアドバイスか
学校で学ぶのか、本を読んで見つけるのか・・・・
それもいいけど・・
人を造ってくださった神様が示した本「聖書」に基づいて、人生歩むのが一番安心だ。
いわゆる聖書はメーカー(神様)による人の(自分や他人)取り扱い説明書
です。
|
|