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今年の抱負
ごあいさつ
サンタクロースの話
クリスマスアカペラライブ
占いについて思う事
三国のここちす |
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今年の抱負
この年末年始にかけて、あわただしく時を過ごした。
クリスマスの教会行事、スキー旅行、新年聖会は当教会がお世話役を担当したこともあり、気がついたら、あっと言う間に半月が過ぎていた。
今日になって、ようやく「さて、今年はどんな年が待っているのだろうか?
どんな年にしたいのだろうか?」と、考えられるゆとりが出来てきた。
そんな事を考えながら部屋を見渡すと、三年前の正月に書初めをしたものが、まだ貼ってある。
その時、今年の抱負として書いた言葉は「いつも よろこぶ」だった。
はたして、いつも、喜べただろうか??(妻= 私と結婚して喜んでへんの?)
とにかく、この課題も継続して今年の目標にしよう。
更に今年は「私の隣人を愛する」が出来ればいいなと思う。
聖書には「あなた自身を愛すると同じように、隣人を愛しなさい」と書かれている。
隣人とは、妻や両親から始まり、友人、職場の人々・・・などだ。
特に職場で私自身が「愛が足りないなぁ」と感じているからだ。
「私の隣人を愛する」これは私にとって難しい。
そのような愛が与えられるように神様に祈るばかりだ。
妻にも勝手に「今年の私の抱負」を決められた。
「いろんな人とコミニュケーションを取る」だそうだ。
人見知りをする私にとって、これも難しい課題である。
そうそう「マイホーム」も買いたいな・・・
ごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。
クリスマスが終わったと思ったら、もう年が明けました。
この正月休みにはスキーに行き、温泉とスキーを楽しみました。
良い気分転換になり、また仕事に励めそうです。
この「ほっとこらむ」もマイペースではありますが、少しずつ更新していくつもりですので、懲りずにお付き合い下されば幸いです。
サンタクロースの話
もうすぐクリスマスです。
クリスマスと言えば、サンタクロース、クリスマスツリー、ケーキ、プレゼント等と連想されますね。
今回はサンタクロースを取り上げて見ましょう。
「サンタさんって本当にいるの」と子どもたちがよく聞きますが、あなたは本当にいると思いますか?
ある雑誌で読んだのですが、サンタクロースの会である「グリーンランド国際サンタクロース協会」という団体が存在し、そこの公認サンタになるためには難しい試験があるそうです。
その試験を受かって活動しているサンタはなんと百人を越えており、サンタの世界大会ではソリ引きの競技などがあるそうです。
日本にも公認サンタがひとりおられ、クリスマスシーズンには大忙しでイベントの参加や施設訪問をされていると言う事です。
その方のおっしゃるには「日本はクリスマスになると大騒ぎをする不思議な国だそうです。
また、世界ではクリスマスプレゼントは良い子だけにプレゼントがもらえ、悪い子はプレゼントはもらえないから良い子になってね、というのが世界の常識なのですが、日本だけは良い子も悪い子も関係なくプレゼントをもらえる」とのことでした。
実はサンタクロースは四世紀に実在した「セント・ニクラウス」という方がモデルです。
彼はイエスキリストを神として受け入れ、非常に親切で、貧しい人たちに食べものや着るものを、こっそり与えたという方でした。
彼は神様から頂いた愛を、人にも分け与えられる人だったのです。

今回のオチ
僕がこの文章を完成するに至るまで、妻に何度もけちをつけられ、直して直して、ようやくОKをもらいました。
これぞサンタクロース(サンタで苦労す)
クリスマス・アカペラライブについて
今年のクリスマスも去年に引き続き、(好評に付き)立命館大学のアカペラサークルの人々と教会とがコラボレーションし「アカペラライブ」が行われる。
彼らのアカペラは、身震いするほど上手いし感動する。
ライブの最後に出演者全員でアカペラを歌うのだが、今回も教会のメンバーの有志がその歌に参加させてもらう。
その歌の練習の為に、立命館大学の人々が数回教会に出張してアカペラを指導してもらっている。
私たち教会のアカペラど素人達に、彼らは本当に丁寧にわかり易く教えてくれる。
多分、彼らのサークルの練習と比べれば、私達の歌い方を飲み込むスピードは、もどかしい程にゆっくりだと思うのだが、彼らはあくまで親切で、しかも礼儀正しい。
すごく大人で、さわやかで、気持ちがいい人達ばかりなのだ。
いっしょに歌うからには練習して立命館大学の人の足を引っ張らないようにしないと、がんばろうと思う。
もし私(管理人)の歌声を聞きたいなら、是非このライブに足を運んでほしいと思う。
えっ お前の歌声は要らない?それは失礼っ ・・・・
ライブ情報詳しくはこちらまで
占いについて思う事
私はいつも見ている朝のテレビ番組で「占い」コーナーになると、大抵その時間だけチャンネルを変える様にしています。
そのまま見てしまうと、自分の生まれた星座に当てはめて、その言葉をうっかり信じ、気にしてしまわないようにする為です。
今日は占いについて私の思う事を幾つか項目を挙げて書いてみようと思います。
・人はなぜ占いに惹かれてしまうのでしょうか。
人は誰でも自分の将来が良い方向へ行きたいと願うからだと思います。
占いには自分の不安に思っている事への答えがあり、右に進むか左に進むかの答えがあり、 将来の事の答えがあるからでしょう。
また、もし悪い将来が待ち受けていると分かったら、回避できるかも知れないですね。
・では、果たして占いは当たるのでしょうか。
自分の将来を左右するかもしれない問題に、見ず知らずの他人(占い師)のことばを信じていいのでしょうか。
世間には本物の占い師や偽者の占い師もいるのでしょうが、多分本物の占い師の言うことは、当たるのだろうと思います。(聖書にも占い師の記事があり、その女の言う事は当たっていたからです)
偽者にしろ本物にしろ、もし占い師に自分の現在の事や過去の事を当てられたら、人はいちころでその 占い師を信じてしまう事でしょう。
・しかしすべての人が占いを信じているわけではありません。
ある人は自分だけを信じる人がおり、科学で判明できる事をのみを信じるという人もいます。
(中には自分に都合のいい占いだけを信じる人もいることでしょう)
そしてクリスチャンも占いを信じません。
・では、クリスチャンが占いを信じない訳けは何でしょう。
聖書に占いをする人は神様に忌み嫌われるとあるからです。
また、占い自体が宗教的儀式だと思うのです。
なにより、占いは神様に代わって自分を導こうとする行為なので、もしもクリスチャンが占いを信じるのなら「私は神様より占いの方を信じている」と言うに等しいことなのです。
私たちクリスチャンはすべての事に働いて益にしてくださる神様のみを信じ、神様のみに頼って人生を歩んでいくのです。
三国の心地す
先日教会の比較的若いメンバーで福井県の三国へ旅行に行った。
ご当地の名物「越前おろしそば」を食べたり、新鮮な魚介類の入った「海鮮どんぶり」を食べたり国定公園の「東尋坊」に行ったり、地平線に沈む夕日を見ながら温泉に入ったりして三国を堪能した。

妻は自然を見て楽しむのが好きなので、数人を誘って海辺を散歩した。
しばらく海を見て楽しんだ後、妻と二人の記念写真を撮ってもらうとき、見知らぬ釣り人に「兄ちゃん顔の表情が硬いで」と言われ笑顔になり、お陰で良い写真が撮れた。
妻は自然を堪能してかなり満足したようだ。
(これでしばらくは、自然を見に外に出ようとは言わないだろう。シメシメ)
今回のメンバーの内、半数は日帰りで後の半数は三国に泊まることになっていた。
私の方は翌日仕事があるので、夕方から家に向かったが、後のメンバーの泊まるところは福井の教会所有の施設で東尋坊に車で数分、ビーチには歩いて3分もかからない良い場所にあった。
その施設の向いが大きなお寺だった。
お寺と教会がお隣同士で対峙しているのをたまに見かけるが、ここもそうだった。
教会の施設と比べ敷地の大きさや歴史においてはお寺のほうが勝っていたが真理の方は負けていないと思う。
そのお寺の入り口に
「佛法は 幼いころから 親しめ」と書いてあった。
おぉ聖書にも同じ意味のことが書いてあるぞ
聖書には「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ」というものがある。お寺と張り合ってこのみことばを書いて貼っておけばおもしろいと思う。
そういえば、今回の旅行参加メンバーは親がクリスチャンの人が多い。
今思えば、好む好まないにかかわらず、子供の頃から親から聖書の話を聞いて育ち、福音を受け継いだことは、なんと感謝すべき事だろうか。
クリスチャンの少ないこの日本で、こんなに恵まれた環境は無いだろう。
楽しい一日だった。
追伸
妻 「今度は紅葉を見にいこうよう」

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