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年末夜回り
今日、町内会の年末夜回りに、初めて参加した。
「火の用心」と言いながら、町内を巡回するのだ。
参加した組のメンバーは僕と妻、町内の方あわせて7人。20分くらいで無事終わった。
家に帰って、妻に 「初めての体験で面白かったね」と言うと、
「私とばかり話していないで、もっと町内の人と会話したら。」と言われてしまった。
いまだに、人見知りをしてしまうのだ・・・
クリスマス礼拝 とプレゼント
12月23日の今日、一足早く、教会でクリスマス礼拝があった。
クリスマスソングを歌い、ゴスペル・フラダンスの踊りや・特別賛美・牧師のメッセージなどが、厳かに行われた。どれもすばらしかった。
午後から祝会(クリスマスパーティ)が行われた。教会に集う人たちが持ち寄った料理で、バイキング。
ホテルのバイキング並みに多彩で、どれもおいしかった。
お代わりもして、結構お腹がふくれたことろへ、クリスマスケーキ。別腹へ。

皆さんの愛のこもった料理で満腹となり、大満足デス。
祝会の司会は、僕と妻でさせてもらったのだが、進行やセリフはほとんど妻のシナリオ。
毎年恒例のプレゼント交換は、各々が買ってきた300円程度のプレゼントを、全員で賛美を歌いながら回し、歌が止まったところで、そのプレゼントを受け取る。
ぼくは、サランラップが当たった。
ところで、クリスマスはイエスキリストの誕生を祝う日。
神様から、愛と幸せと安心のプレゼント(福音)を無料で頂く、チャンスの日でもあるのに、
人々はそれをあまり知らないし、知ろうとしない。残念で寂しいのである。
みなさん、神様からのプレゼントを受け取ってくださいね。
来年のNHK大河ドラマ
残すところ一ヶ月で2013年。
来年の大河ドラマは「八重の桜」といい、同志社大学の創立者、新島 襄の妻、新島 八重さんが主役だそうです。
彼女は京都で初の日本人同士でキリスト教式の結婚式をしたなど、クリスチャンにとって親しみのある人のようです。
実際に八重さんは、かなり男まさりのおてんばさんだったようで、綾瀬はるかさんが主役をされるという事ですが、なんとなくイメージがついて、はまり役なのではと思います。
私個人的には戦国時代が好きなのですが、この人も少し気になるところです。
みかんをもらう (管理人の妻)
昨日、主人は仕事がお休み。朝、主人が外にいると、3軒おとなりの奥さんが、
「これ、どうぞ。」と、みかんを8個くらい、くださった。
主人が家の中に入ってきて、「もらっちゃたよ〜。」と言うので、
私が、「どうして、くださったのかな?」と言ったら、主人いわく、
「きっと、ぼくが男前だからさ。」
・・・しあわせな人だ・・・・
屋根を褒められた。
最近は、屋根の太陽光発電や、電気自動車による蓄電などがトレンディで、数年前に比べてかなり、世間に認知されてきたように思います。
今日の昼間に、太陽光発電の営業の方が来られて、わが家の屋根を見て
「今まで数万件もの家を見てきたが、お宅のような南面の広い長方形でカラーベストの好条件の屋根はあまり多くは無い。」と褒められたそうです。
何のへんてつも無い、まさに長方形の家を作ってもらったのだけれど、こういう風に褒められると悪い気はしないものです。
資金に余裕があったら考えてみてもいいのだけれど・・・・難しいです。
ぶらっと記念日

今日は、結婚記念7周年目。
ここまで仲良く過ごし、家も与えられて、健康で暮らせたことに感謝です。
会社などでは、「うちはいまだにラブラブの仲です。」と申告しています。
まわりの人からの反応は、「うちは冷めいてるわ〜。」で、うらやましがられています。
本当はあきれられているのかもしれません。
反対に、ぼくのこんな細身の体を見て、「家では奥さんに相当やられているなぁ。」と思われているかもしれないです。
これは元々の体質だからしょうがないです。
実は、ぼくたちの夫婦仲は、いつも僕の努力で保っているのです。
そう書くと、妻に白い目で見られるので、冗談ということにしておきます。
さて、今日は、京都観光に行くことになりました。近すぎて、いつでも行けると思い、今まで行っていなかった所へ行きました。
まずは、哲学の道を散策しました。桜の季節でもなく、紅葉の季節でもないので、人は少なく、ほっこり歩きました。
その後、百万遍というところにある「カフェ・プロヴァーブス 15・17」というカフェで昼食をいただきました。
ホットチーズサンド、豆乳クリームのかかったアイスクリームおいしかったです。
このお店の名前は、聖書の箇所「箴言15章17節」という意味です。クリスチャンの石井希尚さんがオーナーです。
そのあと、清水寺への通りである、清水坂、三年坂、二年坂をぶらりと散策しました。
修学旅行の団体や、外国の方などでごった返し、活気があって、びっくりしました。
こんなに近いところに観光名所があるとは、、、おもしろくて、楽しかったです。
通勤の途中の出来事
朝、電車の時間に間に合うようにと足を速め歩いていると、後方からキキイーという音がして、直後にガシャーンという音がした。
振り返るとバイクが横たわり、そのバイクの前には左折しかけた軽自動車が止まっていた。
車がバイクより少しはなれたところに止まっている状況から、おそらくバイクと車の衝突は避けられたものの、バイクの人が、ブレーキをかけたものの、間に合わないと思って自ら転倒して止まったように見えた。
これは救急車かパトカーを呼ぶべきなのでは、と思い現場に近寄ろうかどうしょうかと思ったとき、バイクに乗っていた男性はむくりと立ち上がり、バイクのエンジンがかかるか試し始めた。
そのすぐ後に、軽自動車から女性が降りてバイクに駆け寄り、「大丈夫ですか?」と聞いておられた。
それを見て、「ああ、たいしたことが無くて良かった、この女性がいるし、僕ができることは無いだろう。」と思って、駅に急いだ。
電車に乗ってしばらくして、昨日読んでいた聖書の箇所がこころに思い出された。
「あなたに1ミリオン行けと強いるような者とは、いっしょに2ミリオン行きなさい」(マタイ5・41)
これは、簡単に言うと、他人の願っていること以上の事をしてあげなさいという意味だ。
大丈夫だと思い、あの事故現場から去っていった自分だけれども、おそらく平常心を失っている二人に何かできることがあったのでは?という思いが残った。
50kgの壁
中学生の頃に身長が170センチで伸び止まり、ほぼ同時に体重も45sあたりで止まってしまった。
45kgといえば、時々女性には「やせてていいわねぇぇ」とうらやましがれるが、男性としてはやせすぎである。
だからといって、体がしんどいわけでもなく、今まで特段の不自由は感じていなかった。
ところが、転勤で、慣れない通勤と環境の変化で、一時体重が43キロとなってしまった僕に、とうとう妻は、強行手段に出始めた。
僕は小さい頃から少し腸が弱いので、「どんなに食事を工夫しても、せっかく食事で採った栄養も腸で吸収されず、素通りしてしまうので、少しも太れないのだ。」と結論付けた妻は、腸の働きを整えるために、強烈に苦い漢方薬と梅エキスを買ってきた。
そして僕は、朝夕と飲ませられることとなった。
その苦さと、酸っぱさ。飲むと、たちまち体が震えるのだ。
今のところ体重は増えておらず、目標50sに達するまで後4kgと少し。
妻はあきらめそうにない。僕があきらめるか。。。50sの壁は立ちはだかっている。
( 妻の言い分 )
苦いどころか、甘さもあり、おいしい。梅エキスも酸っぱくておいしい。
思い込み
転勤して3ヶ月。
ようやく仕事にも、通勤にも慣れてきた。
その日、いつもより少し残業をして、家路に向った。急いでいた。
JR京都駅から、乗るべき電車を確かめて乗ったつもりだったが、途中で車掌さんが、「次は大津京」と僕の帰るべき方向と違う駅名を案内し始めた。
その時ぼくは、自分が電車を乗り間違えたのに気づかず、「この車掌さん、案内する駅名を間違えて言っている。」と、本気で思い込んでいた。
思い込みは怖いものだ。
電車はまもなく、僕の帰るべき方向と違う大津京駅に到着した。これ以上乗ったら福井県へ行ってしまう。急いでそこで降りて、妻に声を潜めて電話した。
「今、大津京。電車を間違えたから、遅くなる。」妻に「え〜っ、なにやっているのぉ。」と苦笑された。
転勤して1ヵ月後に、逆方向の電車に乗ってしまったこともあった。その時は、電車が動いた瞬間「間違えた。」と分かったものだったが、今回は、自分は間違っていないと思い込んでいたので、しばらく気づかなかった
大幅に遅れて帰宅すると、玄関で妻が正座して、「長旅ごくろうさまでした。」と、出迎えてくれた。
「電車」・人生という名の電車
映画「ソウル・サーファー」の紹介 
これは今公開中の映画で、実話を基にした、サーファーの映画です。
13歳の少女がサーフィンの練習中にサメに襲われ、片手を失います。
彼女は一度はサーフィンをやめようかと思いますが、ボランティアをすることを通して、また家族の支えと励ましによって、再度サーフィンにチャレンジします。
一見、困難に打ち勝つスポーツ根性物語のようですが、彼女たち家族にはクリスチャンとしての生き方が根底にあります。
彼女は片手を失いましたが、これも私の人生にとって意味のあることで、「人生に意味のないことは一つもない」と励ましを受け取ります。
あなたの人生「それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、 あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」という聖書の言葉が、しっかりとこの映画のテーマとして根底にあります。
とても感動し、勇気を与えてくれるすばらしい映画です。
アイスクリーム届く (管理人の妻)
先週、主人が3日続けて、「アイスクリームが食べたい。」と言った。
ここ1ヶ月以上、転勤や通勤などの環境の変化で、主人のお腹の具合はゆるみっぱなし。
冷たいものはよくないだろうと、私は「ない。」と返事して、買わずにいた。
とは言うものの、「買わないほうがいいのか。食べて元気になるなら、買ったほうがいいのか、いかがなものか、神様。」と思っていた。
すると、宅急便で封筒が送られてきた。
封を開けると、なんと、ハーゲンダッツのアイスクリームのギフト券が入っている。
もう、びっくり。プレゼントに当選していたらしい。
「神様、お返事をありがとうございます。願いがかなってよかったなあ。」と、感謝して、次の日、二人でアイスクリームをいただいた。
バラ・ハーブ園にある評語 
近所にある大きなバラがたわわに咲いているのを見て、私の小さな庭にも大輪のバラを咲かせようと、密かに企んでいる近頃ですが、守山市にあるバラ・ハーブ園に視察に行くことにしました。
そこには、いろいろな種類のいろいろな名前の大輪バラが咲いており、そのダイナミックさに感動し、これはうかうかしておれないと、考えております。
それもそうなのですが、そのバラ園の中にあった評語に感心したので、ここに発表します。
「取って帰るのは写真だけ」
「持って帰るのは思い出だけ」
「残して帰るのは足跡だけ」
もしかしたら、心無い来場者が花を取って帰ったり、ごみを捨てていくのかもしれません。
この上手い評語に座布団3つ
モーセの気持ち
モーセがエジプト王の息子であったころ、ほしいものは何でも与えられ、この世で彼に指図できる人物は、ほとんどいなかったと思います。
モーセの命令一つで人が動き、自ら何かをする必要はなかったと思います。
ところが、エジプトを命からがら逃げ出して、荒地で羊飼いに落ちぶれた時、命令する部下は誰もいるはずもなく、今までのプライドを捨て、生きるために何もかも自分でしなくてはならなくなりました。
きっと天から地に落ちたような、大きな生活の変化だったことでしょう。
今回、私は管理職を解かれ、転勤し、部下はいなくなりました。
今までも管理職だからと言って、別に偉そうにしていたわけではないと思っていますが、ある程度は自分の判断で決めることができました。今は慣れない仕事のため、小さなことから何もかも、質問したり伺いを立てることになりました。
今回の転勤では、周りは良い人に恵まれ、モーセのように落ちぶれた、とかいうことでは無いのですが、仕事が今までのやり方とは少しずつ違い、戸惑いのある毎日で、ほんの少しだけどモーセがエジプトから逃げた直後の生活の変化の戸惑いや不安、へりくだざるを得なかった気持ちが分かるような気がしています。
モーセという人物は、古代エジプト王の息子として育てられましたが、大人になって実は自分は奴隷(イスラエル人)の子供だったことを知ります。
ある日、奴隷がエジプト人にひどく叩かれているのを見て耐えられなくなった彼はエジプト人を殺してしまい、命からがらエジプトから逃げ、ひっそりと羊を飼って暮らしました。
しかし、その後、イスラエル人を奴隷から解放した、歴史的に有名な人です。
転勤することになり・・
この4月から入社以来初めて転勤することになりまた。
長年の徒歩での通勤に終止符を打ち、生まれてはじめての電車通勤です。
今日JRの「イコカ」というものを買いましたが、電車通学していたころの定期券とは違い、駅員さんには見せずに、改札口の機械に見てもらうんですねぇ。
今更何を言っているんだって話ですが・・・
転勤に伴い、新しい環境、新しい人間関係で仕事をしていくわけですが、
聖書には神様が「私はけっしてあなたを離れず、また、あなたを見捨てない」とおっしゃていただいているので、心配せずにやって行きたいと思います。
キリスト教の本
久しぶりに本屋さんに行ったら、店頭に「ふしぎなキリスト教」という本が積まれて置いてあった。
なんと新書大賞2012という賞もとって、かなり売れているらしい。
また、PENという雑誌でも「キリスト教とは何か。」という特集を組んだものが好評で、好評に着き第2弾まで発売されている。
さらにPEN 3/1号では「エルサレム」の特集となっており、写真もたくさん掲載されていて、とても勉強になった。
最近一般の本屋でもキリスト教関連の本が話題になっているようで、クリスチャン人口の少ない日本でキリスト教に関心が高まっていることは、大変感謝なことでチャンスだと思います。
ちなみに「ふしぎなキリスト教は」目次をちらっと読んだだけで、買わなかった。
カーネーション
今年も、びわ湖開きが行われ、NHK連続テレビ小説「カーネーション」の小原三姉妹の次女役の川崎 亜沙美さんのトーククショーを見に行きました。
川崎さん→lhttp://www9.nhk.or.jp/carnation/cast/index.html
ドラマの舞台である岸和田出身の方で、大阪弁(岸和田弁?)で話しておられ、性格も明るく、さばさばした感じで、とても親しみを感じました。
トークの中で印象に残ったものとして、「びわ湖の水を飲ませていただいているので、ありがたい」とか
「今回、ファッションデザイナーの役をもらったので、スカーフを巻いてみたりしているけど、普段はジーパンをはいている」などでした。
ちなみに「カーネーション」の主人公である小原糸子さんのモデルとなった小篠綾子さんは、クリスチャンだったそうです。
表彰状 ( 管理人の妻 )
先日の日曜日のこと。
私たちは午前中、いつものように教会の礼拝に出席していた。
礼拝の後半に、一人の婦人の方が途中で帰宅された。
その日は、びわこ毎日マラソンがあったので、書道に優れたその婦人は、ゴールした選手に手渡される表彰状に、氏名とタイムを記載する仕事を依頼されて、競技場へ向われたのだった。
礼拝のあとで、その婦人のご主人に、ユーモアを交えてお願いした。
「夫と私が、天国に着いたときには、神様からいただける表彰状に記載される、私たちの名前とタイム(人生というマラソンをして、天国というゴールに到着するまでにかかった時間)を、ぜひ奥様に書いていただきたく、よろしくお願いします。」
そのご主人は笑いながら「どっちが先に来るんや?」と言われた。
「どっちが先かなあ。」
と、考えた。
きっと、夫のほうが神に忠実に従ってるし、心がきれいなので、先に天国へゴールするだろう。
わたしは、走ったり、歩いたり、時には「もう、やってられへんわ〜。」と言いながら、道草したりするので、ゴールするのは遅いだろう。
その日は、その婦人が携わったすばらしい仕事にわくわくした一日だった。
仏様のような人
ある日、牧師である父が、私の勤める店に来たことがあり、その時、父に出会った部長が、「君のお父さんは、仏様のような人だった」と感想を教えてくれた。
私はその場に居なかったので、父のどの辺(人柄?)を見て、そう感じられたのかは分からない。
部長の感想を聞いていた別の上司の人が、「キリスト教なのに仏様という表現はおかしい・・・・そうや、牧師さんのような人や」と言った。
「そのまんまだ。」と言ってみんなで笑った。
主の押入れに備えあり (管理人の妻)
先日、台湾に住み始められた、クリスチャンのご夫婦が、2週間ほど日本に帰ってこられた。
そのお二人は、日本でパン屋さんを営んでおられた。
お世話になった方で、私の顔を見に、家へ立ち寄ってくださった。
家に到着される前、私は、「そういえば、私、何もお土産を用意していなかった。」と気づいたけれど、遅かった。
二人が来られて、お茶を飲みながら会話をしていた。
すると、心に「ハンドミキサー」との思いが与えられた。それは、押し入れにしまってあった。
(ハンドミキサーとは、卵白を泡立てたり、ケーキの生地を混ぜる時に使う道具である。)
そのハンドミキサーは、弟が2年前、仕事でアメリカに滞在していた時に、買っておいてもらったもので、
丈夫なモーターでパワーがあり、よい製品だった。
1台はすぐに使い始め、予備に買って来てもらった物は押入れにしまっておいた。
「あの〜、ハンドミキサーいりませんか?」と、聞いてみた。
すると、二人はびっくりされているようだった。
二人は、「商売に必要で、台湾には売っていなくて、日本で探していたんや。
ここに来る時も、店に立ち寄ってから来たんや。でも、いいのが見つからなくてなあ。」と言われた。
そうして、業務用に役に立つかどうか、とりあえず、現物を見てもらった。
すると、二人とも喜んでおられた。
お〜、主の山に備えあり。(聖書にある言葉)
お〜、主の押し入れに備えあり。
私はうれしかった。
二人にとっても、私にとっても、必要だったものを、神様がすでに備えてくださっていたことを喜んだ。
スキー
今回、正月休みを利用して10数年ぶり?に長野県の白馬に行きました。
一面真っ白な山々と晴天に恵まれ、改めて「自然て美しいな」と感動しました。
この自然は神様が造られたのですね。

コーヒーを入れる(管理人妻)
主人も私もコーヒーをうまく入れることができない。
二人とも、どちらかといえば紅茶好きだからだ。
そう言いつつも、主人は毎日お風呂上りにコーヒー入りの牛乳を飲むし、私もケーキを食べるときには
コーヒーにする。
先日、コーヒー好きのお客さんが2組来られたのだけれど、おいしいコーヒーを入れることができたらよかったのにな。。。と、心残りに思った。
そこで、以前行ったことのある、栗東市の「なるどカフェ」という、喫茶店に、コーヒー豆の焙煎、ドリップの仕方の講習を二人で受けに行った。
マスターが一人1500円で、指導してくださるのである。(申し込み必要、ケーキ付き)。専用のなべを使うと、家庭でも5分でコーヒー豆が焙煎できる。
二人でそれぞれコーヒー豆を焙煎してみた。主人のは深煎りに、私のは浅煎りになった。
同じコーヒー豆でも、焙煎によってずいぶん味がちがった。
マスターの大切な講義と、すっきりした味わいのコーヒーとケーキをいただいて、帰宅した。
なるどカフェには立派なコーヒーの木があった。美しかった。
我が家にもコーヒーの木がある。二年前に買った苗木は、今は30センチ。
主人は、早く立派な木になって、取れたコーヒー豆を焙煎して、飲むことを期待し始めた。
アカペラライブが終わる (管理人妻)
今年も、立命館大学アカペラサークルと、教会の合同ライブが終わった
毎年、ライブの最後は、出演者・スタッフ全員の合唱曲でしめくくられる。
その曲に、主人はいつも参加し、本番前の1ヶ月、家で猛練習する。
毎年、歌詞のほとんどが「Haa はあ〜」とか、「Fuu
ふう〜」である。
大学生さんの配慮で、教会の参加者は簡単に歌えるパートにしてもらっている。ありがたい。
今年も、夕食のあとは、主人の「はあ〜」「ふう〜」が、部屋に響いていた。
毎年、主人より、私の方がさっさと覚えてしまい、主人の指導をすることになる。
それで、ふたりで、「はあ〜」とか、「ふう〜」とか、歌っている。
12月の行事である。
今年は「はぁ」や「ふぅ」に加えて「Tun
Tun
Tun」や「Ra Ra Ra」もありましたゼ (夫)
クリスマスシーズンの風物詩

デパートやアミューズメントパーク・テーマパークなどは早くもクリスマス真っ盛りです。
当教会も、毎年恒例の大きなイルミネーションを取り付け、夜にひときわ、きれいに光っています。
ぜひ、近くに来られたら見てみてください。きれいですよぉ
アカペラ&ゴスペルライブ
立命館大学と大津キリスト福音教会の合同企画のアカペラ&ゴスペルライブが2年ぶりに帰ってきます。また今回は東日本大震災のためのチャリティを兼ねて行われるようです。
今回もクリスマスの雰囲気を味わいつつ、素敵な歌声を聞けることを期待しています。
12/18日16時30分からです
皆さんもぜひ参加くださいね。
結婚記念日その後 (管理人の妻)
主人にもらった菊の花は、毎日いい香りを放ち、台所を楽しませてくれた。
菊の花は長持ちするというけれど、2週間咲いていた。
主人は、毎日、「この花かわいいなあ、いい匂いするなあ。」と、自分で自分を
フォローしていた。
ある牧師さんは、「ご主人の花を贈る気持ちがいいわ〜。あんた幸せやなあ。」と言って、
さらなる結婚の祝福がこれからもあり続け、祝福が満ち溢れるようにと、祈ってくれた。
振り返ると、私は結婚記念日をすっかり忘れていたので、えらそうなことはいえないのである。
結婚記念日
今日は何回目かの結婚記念日。
通勤の帰り道に小さなスーパーで花束とプチケーキを買って、帰宅するなり、
妻に「プロポーズ・アゲイン!」と言って、花束を渡したら、妻の一言
「こういう花、昔、実家の仏壇によく飾ってあったわ。」
「・・・・」
この花なのですが、そうなのでしょうか ? 
阪神のスタンリッジ選手
阪神タイガースのマートン選手やスタンリッジ投手はクリスチャンであることでも有名ですが、
先日スタンリッジ投手の「クリスチャン新聞福音版」の記事を読んで、感銘を受けましたので少し書きます。
彼は、「わたしは神様の良い証人(あかしびと)になりたいのです。チームメイト、相手のチーム、ファンに対して。勝ったときも、負けたときも、成功したときも失敗したときも・・・」と言っておられます。
ちなみに「神様の証人」とは、他の人に言葉や態度などで神様のすばらしさを伝える事。
また、他の人がその人を見て、その人の良い業績や行いを褒めるのではなく、その人と共におられる神様を褒めることです。
勝ったときや成功したときは、良い証し人だというのは分かる気がするのですが、負けたときや失敗したときも、証し人になりたい、というのはすごいなぁと思うのです。
ドラッカー氏の本の話
タイトルが長いので、「もしドラ」と短縮されて呼ばれている本があります。
正式タイトルが「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という長ったらしいものです。
ブームになって、本が売れて、アニメや映画にもなりました。
しかし僕としては、まったく興味がありませんでした。
最初は「もしドラ」って「もしもしドラえもん?」と思ってました
が・・・・ドラッカー氏がクリスチャンだったと聞いて、彼の本に少し興味がわいてきました。
そこへ妻が、「へぇ〜 そうなのか! ドラッカーのマネジメントがマンガで3時間でわかる本」という、これまたタイトルの長い本を買ってきたので、僕もマネージャー(管理監督者)の端くれとして、何かの役に立つかと思い、読むことにしました。
一通り読み終えての感想は
「顧客を創造する」という言葉で、会社が存在する第一の理由は、お客様の必要を満足させるためで、お客様が本当に必要とするものを優先して提供することができれば、会社の利益は、自然に後からついてくるというものです。
聖書に「あなたの隣人を、あなたと同じように愛しましょう」とありますが、ドラッカー氏も会社(自分)の利益だけを第一とせず、お客様(隣人)にどのように喜んでもらえるかを考えるということが、一番大切だと言いたかったのではと思いました。
そういえば最近、専務や部長が何かにつけて「お客様のために」と言われるようになったので、「ははぁ-、何かでドラッカー氏の文を読まれたのかもしれない。」と思いました。
ドラッカー氏は40冊以上の本を出されているので、とても全部読む気にはなりませんが、
今の本を、もう少し噛み砕いて読んで、飲み込んで、今後の役に立てられればと思います。
花の種
今日はすがすがしい天候の、休みの日。
花の種をまいてみました。
パンジー・かすみそう・チューリップ等は一度咲いて種ができたものを、採っておいたものです。
これらはまた咲いたら、もうけものです。
特にチューリップは球根が小さいので育たない気がしますが・・・
それと、もらった種、球根を少々まきました。
決して肥えた良い土ではありませんが、どれも芽が出るのを気を長く待ちます。
その作業の間はとてもよい気分転換になるのです。
ラジオを聴いて
先日、武田鉄矢さんのラジオ番組を聞いていて興味深かったので少し書きます。
話題は重力に逆らって宙に浮くことができるか?というような話だったと思います。
その中でイエスが湖の上を歩いたことを取り上げられました。
アシスタントの女性は「物理的にはありえない」と言っておられましたが、
武田さんいわく、ある人がこう言ったそうです。
「イエスに、それくらいの(水の上を歩く)事ができないなら、大勢の人々がイエスの元に集ることもなかっただろうから、イエスは本当に水の上を歩いたのだろう」と理解されているそうです。
実に、面白い理解の仕方だと思います。(あながち間違えではないような・・・)
わたしとしては物理的にどうのこうのはさておき、単純に「そりゃ神様だもん、何んでも出来るやろ」と思っています。
また、イエスの弟子ペテロも一瞬だけ湖の上を歩いたと聖書に書かれています。
実は人には神様から不可能と思えることも可能にする、また可能だと思える「信仰」という力を与えられているのです。
同僚・上司・部下に対するわたしたちのするべき態度
聖書には自分の周りの人に対しての態度について、たくさん勧めていますが、そのうちの、いくつかを取り上げてみましょう。
「人にではなく、主に仕えるように、善意を持って仕えなさい。」エペソ6-7
「何をするにも、人にに対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。」 コロサイ3-28
「人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼するものを守られる。」箴言29-25
「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分より優れた者と思いなさい。 」ピリピ2-3
本当にお互いが自分より優れた者と思いあえたら、争いは無くなるはずですよね
オリーブ
2年前、我が家のシンボルツリーとしてオリーブの木を買ったが、今までは実をなることがなかった。
実がならない原因は、まだ若い木の場合もあるが、異なった種類のオリーブが近くにないと交配しないそうだ。
近くに異なった種類のオリーブが見当たらなかったので、実がなるのは半分あきらめていた。
それが今年はどうしたわけか、実がなっている。
驚いた。喜んだ。
でも、実を食べるわけでも、オリーブ油にするつもりもない・・・とにかく、ならないと思っていた実がなったのがうれしかった。

ちなみにオリーブの枝は、平和の象徴とされることが多く、国連の旗などにも使われている。
これは聖書の「ノアの大洪水」のあと、乾いた陸地を探すためにノアの放ったハトがオリーブの枝をくわえて帰ってきた。これを見たノアは、水が引いたことを知った。」との一節があり、この地が再び、住めるようになり、平和が戻ったことを意味している。
退職後の夢
先日、京都の画廊に絵を見に行って、とても素敵なやさしい絵を見ることができました。
それで思い出したのですが、わたしが会社を退職した後は趣味で絵を描くという夢でした。
まずその準備段階として、わたしの家の書斎兼倉庫になっている部屋に「梅庵」というアトリエ名だけは付けてあります。
その部屋のどこかには長年ほったらかしの油絵セットがあり、また書きかけで押入れにしまわれた妻の肖像画などが眠っています。
妻には、「肖像画は葬式までには間に合わせて、その時飾るわ。」と言っています。
今はまったく絵を描いていませんが、退職後は旅をしながらスケッチをするなんて出来たらいいですね。
そして、わたしが天国へ行った後にその絵が評価されて、どこかの家か教会に飾られるって夢はどうでしょうか? 

(10年以上前の絵)
わたしのガーデンのページを作りました。
上のタイトルをクリックしてください。
花盛り
わが庭では花や植物が伸び盛りです。
日曜大工でミニチュアの教会も作り、庭を飾っています。
庭を眺めるのがほっとするひと時です。
神様を信じるというのはすごいことです
人は人生でいろいろ経験するうちに、自分の限界が分かるようになります。
困難や問題にぶつかった時、今までの経験によって、これ以上は無理だろうと分かるので、それ以上のことを望めなくなり、絶望することも少なくありません。
結果的に、自分の思った限界のとおり、それ以上のことはできなくなり、困難や問題に負けてしまいます。
しかし、神様を信じるならば、今はまったく希望が持てない事であっても、絶対に無理だと思えることも、神様が働いてくだされば解決出来るという、大きな希望が発生します。
「人には出来ないが、神には出来る」と信じることができるのです。
たとえ、結果自分の願ったとおりにならないとしても、私にとっての最善の進むべき道を指し示し、これで良かったと思えるようにしていただけるのです。
ご存知ですか?世界の人口の約3分の1もの人たちがキリスト教徒であり、神様を信じています
東日本大地震
信じられないような、光景がテレビからとめどなく流れて、唖然とするだけです。
被災された方の、恐怖、不安、悲しみ、困惑、空腹など、私には想像しても計り知れません。
地震が起こるまでは、昨日に続く今日の生活を続けておられたはずなのに・・・
行方不明の方が一人でも無事で見つかり、家族に会えますように。
また、これからの生活で、希望を捨てないで、苦難に立ち向かってくださることを、
ただただ祈るしか、することが思い浮かびません。
専務のお気に入りの話
私の勤める会社の専務は、折に触れてマザーテレサの話をされる。
「愛の反対は無関心だ。人に無関心なのはいけない。」とか、
「彼女は『見返りを求めない愛』で人に接した。
当社の社員も見返りを求めないで行動をする人が必要だ。」とか、おっしゃいます。
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社員が自主的にする会社に貢献する行いを、人に認めてもらおうという目的で行わないように、
マザーテレサの言葉を引用し、クリスチャンでないけど、聖書的な話をされる。
しかも、専務の話し方には説得力があるので、つい、うんうんと納得してしまう。
いつかはクリスチャンにリクルートしたいものだ。
今日は何の日?
今日は1月31日 語呂あわせで あいさい→「愛妻の日」だそうです。
愛妻家の私としては、妻の喜ぶ顔を見たい。 
花を送らねば・・・と花たばを送りました。
まぁ 私の勤める会社の社長の友達が、お花屋さんということもあって勧められたんだけど・・・
なぞなぞ
昨年、テレビに「なぞなぞ」を出題したら、放映された話をしましたが、なんと今日も出題した「なぞなぞ」がテレビで放映されました。やったぁぁ
さて放映された問題です。
黄門様の仲間で秘密を守れない人は誰?
答え 格さん・・・隠さん
実は他にも出題を送ってボツになった「なぞなぞ」があります。
・中に蚊が入ると作詞が出来なくなる都道府県はどこでしょうか?
答え 詩が書けん・・・しが「か」けん・・・滋賀県
・おそらく坂本竜馬がよく飲んでいた飲み物は何や?
答え 高知や・・・こうちゃ・・・紅茶
こんな「なぞなぞ」を真面目な顔をして、ひそかに考えています。
年末に・・・・カメムシの話
年末に金沢にスキーに行きました。
温泉のある公営の宿に泊まったのですが、部屋にガムテープがおいてありました。
誰かの忘れ物?
と、思ったところ、その横に「カメムシ」についての案内があります。
何でもカメムシが窓を閉め切っていても、どこからかの隙間から室内に入ってくるようで、その入ってきたカメムシの処理の仕方が、書いてありました。
1 ガムテープを程よい長さに切る
2 カメムシにガムテープをそっと近づけてくっつけ、二つ折りにしてカメムシを包み込む。
3 ガムテープの上下をそっと閉じ、カメムシを四方をで包み込む。
4 そのままゴミ箱にすてる。

この季節でもカメムシはいるのかな?
と思ったすぐ後にカメムシ発見。
早速書かれているとおり実施したら、悪臭も出されないように処理できました。
カメムシの処理の仕方の下にカメムシの特徴のユニークな説明があり、
カメムシを脅かさないようにそっと鼻を近づけてにおいでみたら、カメムシは無臭なことや、
ビンにカメムシを閉じ込めてにおいを出させると、自分のにおいで死んでしまうことがある事や、
一匹のカメムシがにおいを出すと、仲間のカメムシも臭くて?逃げること
カメムシは食べても苦い、などが書いてありました。
こんなこと知っていてもあまり役に立たない事かもしれませんが、
カメムシが出やすいという宿の欠点(山間部にあるという土地柄の為?)を、処理の仕方や特徴を面白く説明することで、逆にインパクトのある面白い、体験が出来たように思いました。
年始早々からこんな話しですみません・・・
クリスマスイブに
クリスマスの今宵。
オープンチャペルがおこなわれました。

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