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今日は「13日の金曜日」である

宝くじ

キャッチコピー

命、そして死

会社でのひとコマ

うさぎとかめの話
 

 リストマーク今日は「13日の金曜日」である

会社の同僚が 「今日は「13日の金曜日」だから早く帰ろう」と言った。まったく仕事とは関係ない・・
また「マスクをかぶった男には気をつけよう」と言った。それは昔の映画だ・・・

映画「13日の金曜日」で殺人鬼ジェイソンがマスクをかぶり、暴れるホラー映画を思い出して言ったのだ。

もともと「13日の金曜日」は日本で言う「仏滅」のように、英語圏の人々は、この日を不吉な日として忌み嫌う。
そのルーツをたどると、イエスキリストが十字架にはりつけの刑にさせられて、亡くなった日が13日の金曜日だったということらしい。

確かに聖書にはイエスが十字架につけられたのは金曜日だった事が読み取れる、しかし13日だったかどうかは私の知る限りは定かではない。(14日だとか15日だとか色々な説がある)

実際のところ、私たちクリスチャンは、13日の金曜日を、あまりこだわらないし(何日だったにせよ)忌むべき日とされているが、むしろ喜ぶべき日というのが正解だ。

なぜなら、イエスが十字架に磔になった日は、イエスが私たちの罪の身代わりとなられた記念日。
私たちに天国への切符をプレゼントされた、喜ぶべき日なのだから。
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早く帰ろうと言った同僚を残し先に帰ることとした・・・・

リストマーク宝くじ

妻が、生まれて初めて宝くじを買った。 (初めてらしい)
前後賞合わせて三億円を夢見て、三枚だけ買って帰った。

僕が、くじを見せてもらうと、
宝くじはそれぞれバラバラの番号だった。(妻らしい)
ここで既に三億円の夢はなくなった。
僕は「当たるわけが無い」と言いながら、
三万円くらいなら当たるかもと少し夢見た。

結果はかすりもしなかった。

妻はふてくされて、昼寝した。(よく寝れたらしい)
僕は良い話のネタが出来たとパソコンに向かった。

リストマークキャッチコピー


わずかな言葉で、人を引き付けるインパクトのあるキャッチコピーがある。

・部長「社長」
 社長「何だね、部長」
 部長「わが社のホームページ、ダサくないですか?」
 社長「マジでぇ」


これは、あるホームページ製作会社の宣伝DMだ。
いつもなら中身も見ずに捨ててしまっていただろうが、思わず中身をじっくり見てしまった。
もちろん私自身、ホームページを管理しているので興味があるという事もあるのだが、この二人の会話を想像しながら、じっくり読んでみると笑ってしまう。
六十も過ぎたような人達が、「ダサい」とか「マジでぇ」なんて言葉を使うのだろうか?

・「良い上司ってのは、別に優しい人のことじゃないんだよなぁ・・・」


これは会社の経営者や管理者向けのセミナーの案内のキャッチコピーだ。
中間管理職の立場にある私自身にとって、少し心当たりも有るような、無いような・・・で引き付けられた。

話しは反れるかもしれないが、イエス・キリストの御言葉はインパクトがあり、考え深い。

「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです」

「わたしがいのちのパンです。わたしに来るものは決して飢えることが無く、 わたしを信じるものはどんな時にも、決して渇くことがありません」


など、他にもたくさんあるが書ききれない。(興味のある人は聖書を差し上げるので、読んでみてたらいかがか。)

なにしろ 人間はどう生きるかを示した、大切で必要な言葉ばかりだからだ。
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・「クリスチャン急募」(老若男女問わず)

私が考えたキャッチコピーだが、どうだろう?・・・・

リストマーク命、そして死


 私達は命が与えられているから生きている。
そして、命には終わりがあり、必ず死がやってくる。
誰もその時が何時なのか知らない。

 先日、クリスチャンの夫人の前夜式(お通夜)に行った。
その人はガンに侵され、入院中に天に召された。
棺の上に愛用の腕時計が置かれてあって、それが心に焼きついた。
寂しさもあった、悲しさもあった、でも希望もあった。

 その数日後、同僚の弟さんが、仕事中に機械に頭を挟まれ亡くなった。
39才の若さで、おそらく死ぬ事への覚悟もないまま亡くなった。
ふと、その同僚の辛そうな顔が浮かんだ。
いつも一緒に暮らし、生活していた家族のひとりが突然居なくなったのだ。

死はある人にはある程度予期して、又ある人には突然にやってくる。

クリスチャンにとって、死を予期していても、あるいは突然にやってきても、
死んだら天国で神様と会うことを知っている。
天国は、もはや病気も、悲しみも、痛みも無いところだ。
こんな嬉しいことは無い。

 私達はいつでも創造主である神様に会う準備が必要だ。
今回の事は生きること、そして死ぬ事を考えさせられる機会となった。

リストマーク 会社でのひとコマ

会社で私が机に向かって仕事のことであれこれ考えていると・・・

主任 「課長何か悩み事ですか?」

私  「悩み事やったら相談に乗ってくれるの?」

主任 「はい。興味半分で聞いて、みんなに言いふらします」

私  「・・・・・」

リストマークうさぎとかめの話


(この間の礼拝のメッセージで聞いた話の一部です)

童謡にうさぎとかめの歌がありますね。

「もしもし かめよ かめさんよせかいのうちに おまえほど
あゆみの のろい ものはないどうして そんなに のろいのか」
「なんと おっしゃる うさぎさんそんなら おまえと かけくらべ
むこうの 小山(こやま)の ふもとまでどちらが さきに かけつくか」
作詞:石原 和三郎 作曲:納所弁 次郎

うさぎとかめが競争して、絶対勝つはずのうさぎが途中で寝てしまった為負けてしまったという有名な話ですが、

この物語で何を伝えたいかというと「歩みののろい者でもコツコツ努力すればいつか勝てる」という事なのでしょう。

しかし、もう一つこういう風にも考えられませんか。

それは、うさぎとかめの目標の違いにあると思います。

かめはひたすらゴールだけを見て歩んだけれども、うさぎは競争相手のかめを見て走ったのです。
そしてうさぎは競争相手のかめを見失い、寝てしまったら負けてしまったということです。

なるほどと思いました。

あなたの目標は人に勝つことですか?
それとも人生に勝つことですか?・・・
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信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目をはなさないでいなさい。
聖書 ヘブル12-2