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病気を体験する

昨年の11月に体調の異変を自覚し、12月に検査入院をした結果、手術をして悪いところを取り除くことになりました。

そして2月に約2週間の入院、そして手術をして悪いところは取り除けられたので、とても感謝でしたが

今回の病気や大きな手術を通して教えられたことがいくつかありました。

その一つは、私も11月初めまでは、まさか自分が手術をすることになるとは思いもしなかったということです

多分誰でもなんとなく自分はまだまだ先まで生きて活動しているというイメージがあるものですが、
誰でもどんな人でも、ある日大きな病になるかもしれない、ある日事故にあうかもしれないという可能性があり、明日はどんな日かわからないものなんだと感じました。

 

もともと、人は生まれるのも、また、死ぬのも自分が選んだのではなく、神さまによる時があり、(伝道者3章)
生活していく中での選択・選びにも神さまの計画・御旨があるように感じます。

神さまの御心ならば今日生きてあのことをしよう このことをしようという聖書(ヤコブ4-15)の言葉を思い起こしました。

暗闇でしか見えないものがある

暗闇でしか見えぬものがある
暗闇でしか聞こえぬ歌がある
朝ドラ カムカムエブリバディの中の侍ドラマ 黍之丞の決めセリフですね

今、世界中がコロナ禍で、コロナにかからないか不安があり、旅行など自由に行動できないフラストレーション、また、飲食業界や旅行業界、医療関係者などのひっ迫、仕事が継続してできるか等の不安がありますね。


また、外国での紛争や世界的な環境問題など、暗闇が覆っているように感じる方も多いのではないでしょうか?


たとえ順風満帆の時は分からなかったとしても、病気になったり、困難が来た時に
今までのあたりまえであったことのありがたさを感じる事、気づかなかった心の底にある「この先どうなっていくのだろう」などの不安、
もしかしたら、「暗闇でしか見えぬものがある」 というのはそういうものもあるのかもしれませんね

さて、暗闇に勝つものは光で、一筋の光でも暗さをつんざき、自分や周りを照らしてくれるものです


イエスキリストは自分を紹介する言葉の一つとして次のような言葉を語られました。
「私は世の光です
私に従うものはけっして闇の中を歩むことがなく命の光を持ちます」聖書 ヨハネ8-12

PAと賛美セミナー

大津の教会でPAと賛美のセミナーがあり、PAの方で参加させていただきました。

礼拝でなんとなく触っていたPAですが、根本的に知らないことばかりでしたので、まったくの勘違いで操作していたことも見つかり、とても為になりました。

 

教えていただいたことをもう一度頭で整理し、適応しないと消化しきれないですが、少しでも実際のPAに訳立てられたらと思います。

 

ちなみにPAとは各マイクや配線等から拾ったピアノやギターやドラムや歌声などの音をPAで集めて、聞きやすいように調整してスピーカーに出すことです。・・・(そんな意味であっているかな?違っていたらごめんなさい・・・)

 

賛美の方もとてもすばらしく感謝でした。



クリスマスツリー


田上教会にクリスマスツリーが現れました。

去年より高くそびえています。

とてもきれいです。


人類初めの人

皆さんは人類で初めの人の名前をご存じだろうか?

彼の名前はアダム
この地球が神様によって造られてから6日目に初めの人として造られた
そしてなんと930歳まで生きたとある。

妻の名前はエバ。
彼女もアダムと同じ日に生まれている。
仮に神さまが地球を造られた初日が1月1日だと仮定すると
二人の誕生日は1月6日金曜日生まれとなる。

彼女はカインやアベルやセツという名の男の子以外にも
たくさんの男女の子供が生まれている。

以後の人間はアダムとエバから生まれたのだから、彼らは男性の基本の姿
女性の基本の姿であり、絶世の美男子と美女であったことは想像できる。


地球ができて46億年、人が発生して700万年と人はいうが、
聖書から調べると地球誕生と人類誕生の差はわずか6日そして
その人類の歴史は遥かに短い(ユダヤ歴では人類は5781年とされている)




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