ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

コロナ対策



コロナが終息しないまま半年が過ぎた

教会の講壇にも最近段ボールのパーティションを取り付けた

もともと講壇から席までは2メートル以上の距離はあったけど。

見た目にも安心でしょうか?

神さまが早くコロナを終息してくださることを祈りつつ・・・

また、すべてを益にしてくださる神様に期待しつつ・・・

もうかる話

私たちの人生の計画にはいつでも想定外のことが起こりうる。

今回のコロナの事も誰も予想しなかったと思う。

 

聖書には以下のような例話がある。

昔、ある大きな農家の主人の家が大豊作であった。

収穫を入れておく蔵がないので、新たに蔵を作ることを計画した

そして自分にこう言った。

「わがたましいよ、これから先何年分もいっぱい物が貯められた。

さあ休め。食べて、飲んで、楽しめ」

それに対して神様は言われた。

「愚か者、お前のたましいは、今夜取り去られる。お前が用意したものは一体だれのものになるのか」

 

この農家の主人は世間的には儲かっていたが、神さまを無視し、心では貧しかった。

 

いつ想定外の事が起こっても、神さまに信頼し、また、神さまに会う備えが大切だと思う

 

 

 

 

バラの季節

コロナウイルスの緊急事態宣言解除を受けて、ほとんど毎年見に行っているバラ園を見に行くことが出来ました。

バラの盛りが少し過ぎていましたが、まだまだきれいな庭園でバラの花と香りを楽しみました。

少しずつ外出する人も戻ってきているように思われます。

感謝

今後の経済も守られるよう祈ります。

庭の花


今年もつるバラとチューリップが庭に咲きました。

コロナの事など、全く関係なく咲いている花。

コロナウィルスの件がなければ、外出等するのにとても良い季節なのに・・・

神さまのお名前によって早く終息するようにと祈ります。

 

 

 


バナナマンとの対決(管理人の妻)

今日、スーパーへ買い物に行った。

食料品を買って、レジで支払いをした。

レジの女性が、「今日、1000円以上お買い上げの方は、あそこにいるバナナマンと

ジャンケンができます。買ったらバナナがもらえます。ぜひ、ジャンケンに買ってバナナを

持って帰ってください。」と言った。えっ、今、バナナ買ってしまった。。。

見るとバナナの着ぐるみを着た男性が買い物客の主婦とジャンケンしている。

「よ~し。もう一袋いただくぞ~。(どこまでも欲深いのである。)」

前の二人の女性はジャンケンに勝って、バナナをもらっていた。

私の番が来た。いざ、バナナマンと対決!

「ジャンケンポ~ン」私はチョキを出した。バナナマンはグーだった。

あ~残念、負けた。負けたのに、バナナマンはなぜか、

「奥さん、バナナ持って帰って。いいよ~。」と言ってバナナをくれた。

「えっ、負けたのにくれるの?サービス?」と思い、私は遠慮した。(なにしろバナナはすでに一つ

買っている。買い物袋の中にある。負けたのに、さらに一つもらうのは良心がとがめる。)

でもバナナマンが何回もそう言ってくれるので、ありがたくいただくことにした。

私はなぜバナナマンに憐れまれたのだろうか。。。最近、何かいいことをしたっけ?

バナナをくれるバナナマンの手を見て10秒後、やっと分かった。状況がのみこめた。

バナナマンは、ボクシングで使うようなグローブをはめていた。

つまり、バナナマンはいつでもグーなのだ。

パーを出せば必ず勝てるのだ。なのに、私はチョキを出した。とほほ。。。

初めにバナナマンをしっかり見ておけば分かるのに。自分の観察力の無さ。。。

でもバナナマンに憐れんでもらってバナナをもらって、正直ものすごくうれしかった。

神さまもこんな方である。重なった。

車の中で待っていた夫に話すと笑われた。

 

 

» 続きを読む